この頃、やっと「彩夏祭」の写真の整理が、終わりました。見ていると、いろんなことが思い出されます。この第28回「彩夏祭」は、本当にいろんなことがあった回でした。 今年の「彩夏祭」では、前夜祭がありませんでした。関八州よさこいフェスタは、踊れることを喜び、楽しんで、元気を発信する… だから、コンテストはありませんでした。
地方車も停車したままでしたが、今年も自衛隊の協力で、デコレーションされた自衛隊のトラックを見ることができました。
「彩夏祭」に集まってくれた鳴子チームのみなさん、会場に集まって声援を送ってくれた観客のみなさんの気持ちは一つでした。踊りは、こんなにも楽しいんだよ!みんなの踊りにかけるアツイ気持ちと元気が一杯にあふれていて、今、写真を見ても胸がアツくなっちゃいます。本当に小さな子どもから大きな大きな大人まで、ちょっぴり難しい年頃の青年期のみなさん、男性も女性も大勢参加しているのが「彩夏祭」!見ても、参加しても楽しいお祭りなんです。
今年は、『朝霞音頭』の鳴子踊りバージョン『集まれ!踊り人』を制作、CD化。(CDは、朝霞市内の小中学校や保育園、自治会や町内会に配布させていただきました。事務局や図書館で貸し出しもしています。ぜひ、聞いてください!) そして、「彩夏祭」では初めての総踊りをこの曲で行いました!振り付けは、関八連(関八州よさこい連絡協議会)のみなさんでしてくれました。みんなで作り上げた、みんなの踊りです。総踊りは、会場に集まった誰もがみんな自由に参加できる踊りです。鳴子が無くても大丈夫!第29回の彩夏祭では、もっともっとたくさんのみなさんに参加して欲しいな。
この他、今回初めてのイベントが「大旗の競演」!大旗は鳴子チームの誇りであり、シンボルです。そんな大旗が、北朝霞ステージの夜空に豪快に舞いました。旗手のみなさん、かっこいい~っ (>_<)卩
ここで、各会場を見てみましょう。すごい人出でしたね~
復興支援ブースでは、岩手県、福島県、茨城県から地元の物産を紹介いただきました。野菜は、直ぐに完売。ブースは人だかりで、売上げは好調だったそう!各県の担当者から「参加してよかった」と感想をいただきました♪
朝霞市役所前会場では、大人気のあさか商工まつりが開催されました。ここに来たら「流しそうめん」は外せないし、いろんな出店が出ていて、いつもワックワク!丸太切り競争もあってとっても楽しかった。
憧れの白バイにまたがってみたり(お父さん、嬉しそう)・・・
降雨体験車で暴風雨を体験できたり、
消防体験フェアでは、大きなはしご車にびっくり!
今年も「ひろえば街が好きになる」活動にも参加。道端に捨てたらゴミは消える?なんてことはなく、ゴミはそこに移動しただけでそのままあるワケで… 軽い気持ちが、街を汚しちゃうんだな~って気付かされる。
コミュニティセンターの彩夏祭in青年部まつりも大盛況!今年はプールも復活!きゃ~っ、冷~い!気持ちいい~
コミセンの中では、今年もプラネタリウムの特別投影会場で、暫しロマンティックな気分になって、ロビーでは小学生のみんなが描いたポスターコンクールで、お友達の作品を探しました。今年もみんな上手だな~
総合体育館の駐車場では、青空フリーマーケットが開催。掘出し物、発見⁉

体育館の中では、今年も「第32回フタバカップ争奪バレーボール大会」が行なわれ、熱戦が繰り広げられました。
陸上競技場の彩夏祭in少年サッカー教室では、プロによる熱血指導を受けました。目指せ明日の日本代表!
競技場では、フランスの競技「ペタンク」など珍しい競技の紹介・体験がありました。
Honda広場では、親子の二輪安全体験教室やWGPマシンの展示 (カッコイイっ!!!)
展示ブースでは、今年は美味しいイベントが盛りだくさん。もうすぐ始まるよ
青葉台会場では、子ども屋台村や児童館のイベントなんかもあって、ステージでは、鳴子のほか、たくさんのイベントが行なわれました。
北朝霞会場ステージでは、今年は、KIDS DANCE 次に フラダンスでコケラ落としです。
オープニングでは、彩夏ちゃんも流石に緊張しちゃった
夕方、市民吹奏楽団による吹奏楽、
続いて、陸上自衛隊東武方面音楽隊による演奏。今年も、夕闇の中に素敵な音楽が流れました。
8月7日(日)の北朝霞ステージの先陣を切るのは、朝霞市民踊連盟さんの民踊演舞。真昼の暑さを感じさせないしっとりと、時に力強い和の踊りです。
この日の午後、なにやら黒い雲と雷鳴が近づいて… 4時には、叩きつける激しい大粒の雨と黒雲を切り裂く強い稲光!!! 「彩夏祭」の元気が天まで届いて、雷様も参加したくなっちゃったみたい。 雷様が楽しく踊れば踊るほど、雨が激しくなって… 残念だけれど4時15分、一部のイベントを除いて「彩夏祭」史上初の中止に… もうっ! いじわる! ――それにしても、何人の雷様が集まったの?翌日のニュースでは、この日の天気はゲリラ豪雨で、電車が止まったり、夜遅くまで大変だったそうです。「彩夏祭」に来てくれたみんなは、大丈夫だったかな。
翌日の月曜日の朝、日曜日の朝に引続き、今年も朝霞会場、北朝霞会場でボランティア清掃が行なわれました。今年もたくさんのボランティアの皆さんが集まって、祭り会場とその周辺を清掃しました。朝といっても、とっても暑い中の作業です。中には、夕べのお祭りの余韻で疲れている方もいるはずなのに… 本当に皆さん、「彩夏祭」を、そして朝霞市を大切にしてくれてありがとう!
9月に入って早々、実行委員会では復興支援金の配分を話し合いました。そして、皆さんにいただいた復興支援募金とチャリティーグッズ(ポロシャツ、タオル、リストバンド)の制作費も含めた売上げの全額に、祭りの開催資金の一部を加えた総額600万円、1県あたり150万円を寄付することに決めました。9月22日(木)には、岩手県、宮城県、福島県、茨城県の4つの県の東京事務所に届けに行きました。(この大変な時に現地の県庁に伺うと、かえってご迷惑になると考え東京事務所にしました)お金と一緒に預かった、みんなの思いもきっと伝わったと思っています。
今年の春は大変なことが一杯あったけど、「彩夏祭」が開催できて本当に良かったです。みんなの「彩夏祭」への想い、朝霞のみんなの想い、本当に、本当にうれしかったです。ありがとうございました。
10月31日(月)に、最後の第28回朝霞市民まつり実行委員会が開催されました。今年の「彩夏祭」は異例なことずくめで、正直、実行委員さんは、みんな大変だったけど、それだけに感慨もひとしお・・・・
3月11日に発生した東日本大震災は、日本中に衝撃を与えました。あまりの被害の大きさと長く続いた余震、原発事故と不安な春となりました。そうした中、「彩夏祭」を自粛するのではなく、開催することで皆に元気になってもらって震災の復興支援につなげたいと実行委員会は、大きく舵を切りました。「とどけよう元気を朝霞から」この言葉を合言葉に! ――でも、みんなにこの思いが理解してもらえるのかしら… その後も開催まで次々といろんなコトが起こって、心配のタネは尽きませんでした。
ところが、そんな心配は無用でした。今年もたくさん、たっくさんの皆さんのご支援とご協力をいただいて、本当にたくさんの方に参加、ご来場いただきました!本当にありがとうございました。
今回で第28回が終了しました。でも、すぐ11月下旬には、第29回朝霞市民まつり「彩夏祭」の準備が始まります。第29回は、節目の第30回につながる大切な年です。気持ちも新たに、彩夏ちゃんもがんばらなきゃ!
今年の「彩夏祭」では、はじめて総踊り(そうおどり)がありますよ!
総踊り?それは、会場のみんなで、よさこい鳴子踊りを踊ること。初めてでも、一人でも、鳴子がなくても大丈夫です。小さなお友達から、大きなお友達まで年齢に関係なく、誰でも参加OKなんです。難しくなんかありません!関八州よさこいフェスタ連絡協議会(関八連)の皆さんが、レクチャーしてくれるから心配ありません。簡単に、すぐに踊れますよ。
曲は、もちろん朝霞市民にお馴染みの『朝霞音頭』です。今年、鳴子踊りバージョンとして編曲、生まれ変わりました。その名も『集まれ!踊り人』です。振り付けは、関八連のみんなが付けてくれました。
8月6日(土))の夕方、朝霞会場の税務署前会場、北朝霞会場で行われました。
8月7日(日)もありますよ。一緒に『朝霞音頭』を踊って、ここ朝霞の地から元気を発信しませんか。彩夏ちゃんも参加の予定です。皆さんの参加をお待ちしてま~す!来てくださいね。
それと、初めてのことがもう1つ。6日(土)に「大旗の競演」が、開かれました。鳴子チームの誇りの大旗が、『朝霞音頭~踊れや躍れ!~』にあわせて、夜空に舞います。普段は見られない、豪快な大旗の演技に感動しますよ!華麗に宙を舞旗を操るのは、並大抵のことではありません。ぜひぜひ、見に来てください。北朝霞会場で、7日(日)も午後6時から開催です!
いよいよ、彩夏祭が近づいてきました。今年も、テレビ埼玉の番組『ごご玉』の中で、名誉実行委員長と彩夏ちゃんが「彩夏祭」の告知をしてきます。放送時間は、
8月1日(月) 午後5時30分ごろ
です。生放送(う~ん、もう緊張してきたよォ)なので、お見逃しなく!
こんなに大きくなったゴーヤーに負けないぐらい、彩夏ちゃんも、彩夏祭のことをみんなに知ってもらえるようにがんばってきます!
毎年、「彩夏祭」オフィシャルグッズを楽しみにしていただきありがとうございます。今年のグッズはは、東日本復興支援のチャリティとなっていますので、ぜひ、ご協力をお願いします。
「彩夏祭」では、復興支援チャリティグッズとしてシリコン製のリストバンドを販売しています。「とどけよう元気を朝霞から」の合言葉と「彩夏祭」のロゴ入りです。色は白のみです。チャリティといえば…的なカンジ!?なお品ですが、蓄光タイプなのが他所とは違います。リストバンド本体が光を集めて、暗がりで黄緑色に光ります。(目覚まし時計の文字盤みたいな感じです)これが、結構イイ感じなんです。ぜひ、ご購入いただいて、支援活動にご協力ください。「彩夏祭」当日は、朝霞・北朝霞の本部や案内所のほか、復興支援ブース付近では、鳴子チームの皆さんが踊りの衣装もそのままで販売します。「彩夏祭」の心意気をみんなで一緒に示しませんか?
お祭当日は、復興支援募金箱も会場内に設置します。グッズの売上げと募金いただいたお金は、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城の4県に直接届ける予定です。皆さんのご協力をお願いいたします!