彩夏ちゃんのゆる玉応援活動記

2010年7月21日(水曜日)

可搬型移動無線基地局車って? ~ 「彩夏祭」で、迷子にならないために ~ 

「彩夏祭」の人出って、すンーごいの!待ち合わせの場所を最初に決めておかないと、お友達と会えなくなっちゃうかも。花火のある土曜日の駅の混雑は、特にすごい!!暑い時の人ごみってイライラするし、往きはまだしも帰りは、気持ちが急いてしまいがち。そんなときこそ、どうぞ楽しかった「彩夏祭」での出来事を考えながら、気持ちに余裕を持って欲しいの。もし、押されたり、つまずいたりして誰かが倒れたら…将棋倒しになるのは間違いないくらい危ない。彩夏祭に来てくれた人や参加した人で、一人でも怪我をすることがあったら、とても悲しいし、大変なこと。だから、みなさんにおねがいです。警備担当スタッフや警備員さん、お巡りさんの指示に従ってくださいね。

花火の後の朝霞駅(第26回)

 

 さて、待ち合わせの場所の話に戻りますね。駅の改札口周辺は、混雑して危ないです。朝霞駅の場合は、南口に出てしまいましょう。駅前交番の前を通って、線路に沿って池袋方面に少し行くと、「待ち合わせ場所」の表示が出ています。ここで、待ち合わせるのが一番です。

 朝霞会場で待ち合わせるなら、青葉台公園のステージ会場がおススメ。待っている間もイベントが楽しめるしね。

 ところで、友達とはぐれたときや待合せのとき、携帯電話は必需品。忘れちゃったり、電池が少なくなったりしたらドキドキです。それに、ケータイって、どうして必要なときに限って繋がりにくかったりするのだろう。お祭の会場とかって、沢山の人が電話をかけるから、繋がらなくなるらしい。この繋がりにくい状態を輻輳(ふくそう)と言うそうです。 

 彩夏祭会場で、この輻輳を起こりにくくするためにドコモから、「可搬型移動無線基地局車(かはんがたいどうむせんきちきょくしゃ)」という車がやって来ます。なんだか漢字が一杯で{??}って感じですが、要するに臨時の携帯電話の基地局になる車なのです。この車、チョット秘密めいていて、映画やアニメに出てきそう…兎にも角にも、これで彩夏祭での心配事が1つ減りました。よかった。